こんにちは。今日は晴れ。涼しいって感じではなく暑い!駅で電車を待っている時も汗がタラタラと。もう十月中旬を過ぎたくらい。朝方は寒いのにこの昼間のポカポカ天気はなんでしょうか。

今週は生徒たちの答案とにらめっこです。問題と照らし合わせながら、どこで間違ったのか、どういう道筋でそのような解答になったのかをずっとずっと見ています。これは大変根気のいる作業で、生徒の顔を思い浮かべながら、どんくさい奴やからこんなミスしたんかなあ。とか、テスト対策二回目の授業で軽く指導をしただけでここまで解答がかけるようになったか、とか。次回の指導の振り返りには生徒たちの答案を見ること一番です。

こちらが指導した内容がどこまで深く生徒たちに入っていたのか。これが集団授業の、生徒たちに直接指示を出し、直接指導している我々にとって一番大事なことです。指導するだけならば簡単です。教えたけれど生徒が覚えないってのも指導するだけの状態ですね。

そうではなくて生徒がどこまで深く理解したか。その指導内容を実践できたか。そこは生徒の責任もまあありますけれど、先生がどこまで深く持っていってあげるかにも関わってくると思うんです。

定期テストを指導する者として一番嬉しい言葉の一つに「先生の言うとおりにやったら成績上がった!」です。これって指導しているだけでこのようなことになるでしょうか。絶対になりません。指導しているだけでは信頼関係が構築されないからです。

指導されたことが本当に成績につながるのかなあ。指導や指示がしんどいけれど本当に成績上がるの?などなど。ここを払拭させることが塾の指導する側の技量です。この技量がなければいくら授業がうまくても成績は上がりません。

成績があまり良くない生徒は努力を嫌がります。努力を嫌がれば成績が下がる。まさに負のスパイラル。そこそこできる生徒は自主的に学習しますから指導だけでも成績は上がりますが、そうでない生徒は手を差し伸べることが一番大事なのです。

自分で考えてできる生徒になるためには、まずは横で一緒に指導をしてあげる。できた喜びと実感させてあげる。苦しさの中に喜びがあることを伝える。我々は映像授業ではありませんから。そのような指導が可能です。

そのためにはまず子どもたちがどのような問題で間違ったのかを把握する必要があるんです。そして自分の指導方法や指導内容を改善していく。

ですから生徒の答案とにらめっこしています(笑)。

 

では、入塾説明会についてのお知らせです。期末テスト対策授業は11月初旬からを予定しております。入塾を御検討されている場合は2週間体験授業をお受け頂くことができます。

進学塾ism入塾説明会

10月24日(土) 午後2時より。約1時間半の説明会です。

学力確認テスト

10月24日(土) 午後2時より。1科目40分。約1時間半のテストです。

※小学生は「算数と国語」、中学生は「数学と英語」です。

※学力確認テストですが、クラブなどで受験できない場合は平日の夕方、もしくはクラブ終了後に受験して頂くことは可能です。お申し込み時にご相談頂ければと思います。

本日はここまで、ではまた。

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