ついに……完成した?!

2週間前に作成を始めた、社会の暗記プリントをスマホ・タブレット・PCで取り組むことができるサイト? がついに完成しました!!

先週のブログを書いたのが月曜日。その時に行き詰っていた処理が翌火曜日の(私の)休みの日に10時間ほどかけ解決したのはよかったのですが、その後も次々と課題にぶち当たり続けました……。
アニメの主人公並みの難問に対応していくうちに、なんとなくですが、つかめてきたのです。

やりたいことがあって、それをどう処理すればいいのかが見えてきました。
こうなると俄然やる気になってきます。
折れそうになっていた先週とは雲泥の差です。

大方の動きが完成したのが金曜日。
この土日で細かい挙動と見た目を(ある程度)整えて、ついに、ついに完成です!!

本来の暗記

完成した体験版はこちらになります。
体験版は各科目最初の3単元のみの掲載ですが、動きは完成版と同じです。
http://www.ism-juku.jp/demo/

暗記って「頭の中に入れていく」作業だと思っている生徒が多く、入れないといけない知識の多さに反比例してやる気が下がっていきます。
私が授業内で指導しているのは「書けない・わからない問題を消していく」というイメージです。

覚えないといけないことが10個あって、10個を頭に入れていく作業って、どこまで入ったかわからず気がつけば眺めているだけ……となります。
10個の問題を解いて書けない問題が8個あれば、答え合わせの直後にすぐに8個の問題を解きなおす。
そうすると間違えた問題・書けない問題が3~5個になっているはずです。

その3~5個を再度答え合わせ後に即解きなおす。そうすると書けない問題は1~2個になっており……という流れを繰り返して書けない問題が0になれば、最初から10個の問題を解き、自分でテストをします。
おそらくこの段階で書けない問題はなくなっているか、覚えにくい知識が1つぐらいになっていると思います。

このセットを繰り返していくことで漫然と取り組むことが減り、さらに10個の問題を覚えるのにかかる時間もつかめてきます。

取り組まなければ0のまま

上記の覚え方を授業内で時間をとって説明し、実際に取り組む指導をしていますが、家庭学習で取り組んでくれなければ当然ですが覚えることはできません。
今までプリントで覚えられた生徒はそのままの取り組みを続けてください。

やはり覚えるために「書く」行動が大切で、特に社会は漢字指定の出題もありますので正解しているのに漢字間違いでアウトというのは避けたいものです。
ベストは問題を「見て」「声に出して」読み(同時に耳から「聞き」)手を動かして「書く」。
同時に4つの動作をおこなうことでよりはやく、より深く知識が定着します。

本当に、まずはやってみてください。
やらなければ0のままですし、行動して1にできれば2にも10にもできるのですから。

 

我ながらすげーと思うんで、一度体験版を触ってみてください。

http://www.ism-juku.jp/demo/

 

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進学塾ism東住吉進学教室
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