「読み、書き、そろばん」って大事です。②

昨日の続きです。とある1日の問題です。

1年間でどんだけ~!

みなさんは、小学生が一年で習う算数の単元がどれくらいか御存知ですか。例えば小学5年生はこうです。

・少数のかけ算とわり算

・直方体や立方体の体積

・比例(2つの量の変わり方)

・合同な図形

・三角形、四角形、多角形の角

・公倍数と公約数

・分数の約分と通分

・分数のたし算とひき算

・平均と単位量

・平行四辺形、三角形、四角形、台形の面積

・割合(百分率と歩合)

・帯グラフと円グラフ

・正多角形と円

・分数と整数のかけ算とわり算

・角柱と円柱

これを1年間で子供たちは小学校で習います。なかなか量だと思いませんか?これを学校の行事ごとがある中、子供たちは頑張っているのです。ただし理解できているかどうかを確かめる前に次の単元に進んでしまっているでしょう。

ですので、しっかりと復習と自分自身がチェックする機会与えているのが、「デイリープリント」です。ただやらせるだけでは意味がありませんよね。では明日(笑)。

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