○○を中心に信号を考える。

こんにちは。今日は清々しい天気になりましたね。こんな天気が続けばって、明日は雨なんですよね、予報。最近週末は雨。ずっと雨。カラッとしてほしい!

今日、自宅を出て、もうすぐそこが駅!ってところの横断歩道の手前で立っていると、杖をついたご老人が立っていました。

いざ信号が青になり、横断歩道を渡ろうとしましたが、隣のご老人は杖をついてゆっくりと歩いています。そうこうしている内に横断歩道の信号が点滅。自分は、ご老人が信号の点滅中に渡りきることができないと判断。ご老人の横につきました。

もちろん赤になって自動車の信号が青になりました。周りにご老人が渡っていることを理解してもらい、少し車には待ってもらいました。時間にして2、3秒だったかと思います。なんとか渡りきりました。一時はどうなるかと思いましたがよかったです。

別に自分が親切な素晴らしい人格者であるのだ!ということを伝えたいのではなく、なぜ横断歩道の信号ってせかせか歩かないと間に合わないんだろうということです。いったい誰に基準をおいているんでしょうか。ベビーカーを押している女性や、2、3歳の子供さんを連れている女性も横断歩道を渡るのって大変やと思うんです。

横断歩道の信号の時間をあまり長くすると、車が渋滞し混乱をきたす。ということですかね。もし、それを基準にしているのならどうなんでしょう。

たった2、3秒です!という意見と2、3秒で車が混乱する!という意見のせめぎあいになると思います。どちらが正しいとは言えないのかもしれません。でもねえ。

塾にも色んな塾があると思います。それこそ、たくさんの塾がありますよね。毎日の新聞のチラシを見ていると、こんなに塾があんねんやあ!と感心してしまいます。トップ校を目指す塾や、地域密着指導の個人塾や、子供たち個人にあわせる個別指導の塾などなど。

塾としても誰を中心にってことは答えがないのかもしれません。でも、私たちは少なくとも、さきほどのご老人を見捨てるようなことはしません。ご老人がゆっくり歩くのは仕方がないことです。それを切り捨てることは絶対にしません。

勉強をする上で、子供たちに「やる気」があればもちろんよいのですけど、「やる気がない」=「ダメ」ではないと思います。もしかすると「やる気」になる環境ではなかったのかもしれません。

進学塾ismは、「やる気」をださせる環境を提供します。わずかなきっかけで人は大きく変わります。そのきっかけは簡単には見つからないかもしれません。でも「やる気をだすきっかけ」は子供たち全員には必ずあります。

地道に丁寧に子供たちを見て「きっかけ」を作ってあげる、それが教育の中での塾としての本来の役割ではないかなと思っています。その役割を真摯に受け止め指導していきます。

かた!かたい!そろそろ、ゆる~い内容も載せないと(笑)。

それでは、次回の入塾説明会についてのお知らせです。原則土曜日と日曜日に学力確認テスト、日曜日に入塾説明会となっております。明日は午前中に学力確認テストのみ実施します。当日、テストを受けると決められた場合、当日の10時以降にお電話を頂ければ助かります。

 

進学塾ism入塾説明会

3月15日(日) 午前10時半より。約1時間半の説明会です。

学力確認テスト

3月14日(土)・3月15日(日) 午前10時半より。1科目40分。約1時間半のテストです。

※新小学5年生~新中学1年生は「算数と国語」、新中学2年生と新中学3年生は「数学と英語」です。

※学力確認テストですが、クラブなどで受験できない場合は平日の夕方、もしくはクラブ終了後に受験して頂くことは可能です。お申し込み時にご相談頂ければと思います。

本日はここまで、ではまた。

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