こんにちは。今日は晴れ。気温はなかなか上がりませんが。ジメっとはしていないのでこれまたマシですね。

しれっとブログ再開

と、まあ普通に再開しましたが、ここ二ヶ月はブログを更新していませんでした。名古屋は岩倉のお師匠さん、すいません。今日から復活です。塾生の保護者の皆様、塾内の先生、そして進学塾ismOBの皆様、ご心配でしたか、心配していませんでしたか、何はともあれ復活です。

色々と考える二ヶ月

ただぼ~っと過ごしていた二ヶ月ではなく色々と考えていました。ただ、考えていただけではダメなんですよねえ。動かなければ。

そのために、今一度、「進学塾ism」ってなんぞや!と考えていたことを一番多かったですかね。「魁!男塾」三号生、独眼鉄の「男とはなんぞや……!」の名言と同じ問いを自分の頭の中でく~るくる、でした。

単一中学指導ってなんぞや!

進学塾ism最大の特徴である「1つの教室で1つの中学しか指導しない。」という単一中学指導ってのがあります。集団授業の塾でこのシステムってなかなかありません。

子供たちの学習指導の基本はあくまでも「学校」です。決して「塾」ではありません。「学校」で習ったことがわからない、だから塾に来て勉強する。これが普通の流れだと思います。

ですので、学校の勉強を疎かにする生徒は許しません!子供たちにとっての勉強の土台は学校なんです。ですので「塾オリジナルカリキュラム」とか、「先取り授業」なんてのは学校を無視していますので、あまりお勧めはできないかなあ。

1つの中学校を丁寧に指導することが子供たちのやる気にもつながっていくと思っています。

中1チャレンジテストの襲来!

ここ数年、英語を指導しているスタッフからよく聞く言葉が「チャレンジテストまでの範囲を行かないといけないから、中学校も大変ちゃうかなあ。」という内容です。これって実は定期テストにメチャクチャ影響でるのってご存知ですか?

一月の頭に「チャレンジテスト」が実施されます。このチャレンジテストには範囲があり、仮にテストまで指導をしていないと、当たり前の話ですがテストの問題が解けません。チャレンジテストは成績に影響が出ますから指導していないってのは大問題になります。

よって二学期には範囲を進んでおかなければいけないのが現状です。この「二学期中で進んでおかなければ」が曲者です。「二学期期末テスト範囲に入れるのか、入れないのか」ということです。

入ればカリキュラムは厳しくなり、入れずに12月の学校の指導にまわせば少し楽になる。これをどうするかってことで生徒たちの学習負担が大きく変わります。

できれば12月の授業で終わればいいかなって思います。子供たちも一月のチャレンジテストの勉強を最後までやったってことになりますし。塾に行っていない子供たちにとっても勉強を持続してよいのはないかと。

中学校って勉強を教えるだけの場所ではないですもんね。勉強って中学校指導のあくまでも1つですから。文化祭を見させて頂きましたが本当に子供たちの活き活きしているところが見れて楽しかったですし、うれしかったです。

様々な経験を積ませることを省いて学習指導だけ突き進んだら、それこそ塾とおんなじです。中学校の意味はなくなっちゃいます。

そう考えるとやはり単一中学指導!

色々な縛りを考えると、やはり中学1つを、それこそスケジュールや進度に合わせて指導をしていく。これって子供たちの成長を考えると健全なのかなあって思います。

単一中学指導は子供たちの成長に合わせた指導を目指しています。久々に長文。そしてかっこつけ(笑)。

 

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