国語の漢字テストの勉強課題プリントの表紙です、一応……。

こんにちは。今日は曇り。暑くもなく寒くもなく。週末は天候が悪いみたいで。雨はあんまり降らないでくだせえ!

漢字の練習もあるよ。

小学5年生、6年生には算数のデイリープリントと、国語に漢字テストが毎週実施されます。

小学校の教科書で習う漢字も学習しますが、漢字検定に向けての勉強も毎週実施していきます。

学校で指導された漢字の順で学習しません。ですので、「学校で習う漢字」と「塾で習う漢字」を子供たちは勉強することになります。

文章が読めない子供たち

最近、気になることとして、文章が読めない子供たちが増えてきているように感じます。漢字の熟語で止まってしまうんですよね。

昔はもっともっと漢字をたくさんたくさん書かされていたと思います。そういう機会が減ってしまい、たくさんの漢字の熟語と出会う機会が大幅に減ってきています。

漢字の熟語と出会う機会が減ると、漢字の読みがわからなくなり、もちろん接している漢字少ないのですから意味もわかりません。部首もよくわかっていないので、部首から意味を考えることもできません。

お子様に「社」の部首って何からできてる?って聞いてみてください。「しめすへん」という部首名から判断できればグッド!です。

読み 書き そろばん(計算)

これってやはり学習の基本ですよね。ここが揺らぐと学習効率も落ちますし、応用問題もできるとは思えません。

小学生には、中学生になるまでにしっかりと学習してもらい力をつけてもらいます。

そのためには、「努力」が必要になってきます。努力をすることによって良い結果を得る。そういうことも子供たちに理解してほしいなあって思っています。

こんなブログを書いている塾、「進学塾ism」にご興味のある方、こちらをクリック

投稿者プロフィール

進学塾ism