こんにちは。今日は晴れ。暑いです。昨日から高校野球が開幕しました。プロと違ってうまい、うまくないってのはありますが、みんな一生懸命で見ていて気持ちがいいです。清々しさってのがいいですね。

先週土曜日は夏休みの宿題チェック!

でした。しっかりとやってきていた生徒、なかなかうまくいかなかった生徒。そして、全くやっておられなかったお子様(笑)。どんぎゃんばん!です(笑)。

できていないのは自分のせいと反省しながら今日から「宿題できるまで塾でがんばってもらいましょか!大会」がスタートです。7月初旬から言い続けていた期日。約束は約束ですからね。しっかりとやりましょう。

夏休みの宿題って多いか多くないかっていえば、ん~多いですかね。クラブもやり~の。ご家庭の用事もあり~の。友達との遊ぶ約束もあり~の。塾もあり~の(笑)。大変は大変だと思います。

「宿題」って何?

小、中学校の先生も「夏はこれぐらいやらんと力はつかん!」って出しておられると思います。学力差ってのもあるのは事実。統一的な宿題を出すってことに苦労されていることでしょう。

そんな中で出題された夏休みの宿題。そもそも宿題って何?宿題ってのは「学校の教師が家庭でやってくるものとして課する学習上の課題」です。「家庭」ってのは「家」という物理的なものを指している可能性もありますし、親族に見てもらうってことも意味しているかもしれません。

そう考えると、「塾」で宿題をやっているのは「家庭」でないじゃないか!と思われる方もいるかもしれません。ただ、塾は「私教育」。「ご家庭」から依頼されて指導しています。ですので家庭の延長です。「学習する別荘」とでもいいましょうか、ウマい(笑)!

宿題って先生との約束です

宿題ってのは先生が指導する上で、もう少し学習したら指導してことが定着するから家でやってきてよ!という先生から子供たちへの「約束」です。

友達との約束を家に出るのが面倒くさくなって「サボり」ますか?その後の友達との関係にヒビが入りませんか。

宿題も一緒です。せっかく習った時は理解できており、問題も解けたのに「サボって」しまい学力にひびが入ってしまいます。それはダメですよね。

ダメなことをしたら改善したらいいので、約束を破ったことは反省して、宿題に真摯に取り組む。そして学力を向上させる。単にやっているだけ、ではダメです。学力が向上するように丁寧にやりましょう。

ということで画像の真っ白なページもたくさん途中式などが書き込まれることでしょう(笑)。

 

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