ひがらな だけの ぶしんょう

まずは十年ほどまえにインターネット上ではやった文章を読んでください。

「こんちには みさなん おんげき ですか?わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく」

一文字ずつ読めばおかしい文章なのですが、ざっと読めば読み取れてしまうのです。実際にイギリスのケンブリッジ大学の研究成果かどうかは分かりませんが、人間の脳がイメージを補っている好例です。

ミスのほとんどは思い込み

テストを受けた後、よく見てみれば間違いに気づくことがあると思います。
なぜテスト時に気づくことができないのか。
上の文章で言えば、一音一音確かめながら見るとおかしいと気づくのですが、流し読みしていると文章として読めてしまうことが原因であることが多いのです。

問題文を読むときや見直しをするときに、鉛筆の先で文章をしっかりと指しながら読むと、このような思い込みによる読み取り間違いは少なくなります。

一字一字をしっかりと意識して読み書きすることはすべての学習の基本となります。

進学塾ismの暗記大会

進学塾ismでは定期テスト直前の土日に「暗記大会」を実施しています。

各教科の暗記プリントを各自テスト形式で実施し、満点の答案を先生に持っていってチェックを受ける、という形式です。その答案をチェックしていると間違えているのに〇をつけている生徒が多くいます。英語ではスペル間違い、社会では漢字間違いが目立ちます。

自分では正しいと思い込んでいるため、答えを見ていても自分の答案が間違えていることに気づけないのです。
それを先生がチェックすることで間違いを修正しています。

テストでは先生のチェックがありません。自分で自分の答案を疑ってチェックする、これが見直しです。
ミスが多いと言われたことのある人や自覚している人は見直しの仕方を改めていきましょう!

進学塾ismの中1先取り講座

現在、進学塾ismでは新中学1年生の先取講座の受講生を受付中です!
新年度の入塾説明会、チェックテストは1/29(土) 10:30~です。

教科書が改訂され格段に難易度が上がった英語と数学の準備をはやめにしましょう。
皆さまのお問い合わせをお待ちしております!

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進学塾ism東住吉進学教室
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