こんにちは。今日は久々の雨。曇りになっている時もありますけれど、まあ雨ですね。しかも冷たい!寒い!体調管理だけは気をつけましょう。

学校の課題ワークや問題集って難しい……。

単純に問題が難しいってのことではありません。どういうふうに、どういうタイミングでやらせてあげればいいのか。これって毎年悩みのタネです。日本語おかしい(笑)。

これについては「どんなことがあっても期限守る派」と「どんだけ時間がかかっても丁寧にやる派」の2派閥に分かれると思います。

丁寧にやる子はどんな時も丁寧にやります。ですので「丁寧にやる」ってのがベストだということは重々承知しています。

問題は、朝練や夜遅くまであるクラブをやっている生徒やクラブチームのスポーツをやっている生徒、そして、根本的にぐうたらな生徒(笑)。

一番厳しいのはクラブやスポーツチームに通っていて、ぐうたらな生徒。この山を登頂するには並大抵のパワーでは太刀打ちできません(笑)。

質と量のバランスがブレイクしちゃう。

この学校の課題問題集(ワーク)ってのは基本から応用まで。ほんと良くできた問題集です。解答開設も細かく記載されているので、自宅で学習するにはもってこいの問題集です。

問題は、その解説を見ても何のことやらチンプンカンプンの子供たちです。教えてあげなくてはいけません。ただ学校の指導内容や進度、他の行事を見ていると、これを丁寧に指導する時間て取れないんだろうなあと思います。物理的に無理でしょうね。

ですので自分でしなければいけない。で、自分でできる問題がない。クラブもあるし時間(自分で勝手に思っている時間です)がない。最終手段は「写す」です。

心がこもっていればいいですが、こもっていない時の子供たちの「写す」は地獄絵図です。文字は間違う、勝手に飛ばす、途中式は書かずいきなり答えがでている。「写す」目的が全く消えています。

学校の先生の思いとは全く別の方向に進んでしまう「落書き写し」。ダメですよね。

課題を見ることを塾でする。

ということで、毎週先生を入れて80分間、課題の時間を塾の時間割に組み込み指導をしています。子供たち全員に課題を持ってこさせ、どこまで進んでいるのかをチェックする。

実際に、この時間にキチンと課題問題集を忘れずに持ってくる生徒は、きちんと丁寧にやっています。「先生、英語だけしか持ってきていません~!」という生徒は、できていないですね、もちろん(笑)。

この課題の時間ってのは子供たちの「課題問題集の質と量を補填する」役目で設定しています。自分で勉強の管理ができる生徒は良いですが少数です。

できない子供たちが、できる限り「落書き写しオバケ」にならないようにチェックをしていきます。

まあ、1月に実施される中1、2のチャレンジテストまでの範囲を終わっていなければいけない!ってのもありますしね。難しい問題っちゃあ問題です。

 

こんなブログを書いている塾、「進学塾ism」にご興味のある方、こちらをクリック

投稿者プロフィール

進学塾ism