こんにちは。今日は曇りというより雨でしょうね。夕方からやんでくると天気予報では言っていましたが、さてどうなんでしょうか。ほんと、微妙な天気です。

今日から東住吉中学の一年生は一泊移住です。三重県の曽爾高原に行っています。曽爾高原は何回か行ったことがありまして、とても良いところです。生徒の中にはリクレーション係なるものになっていた子がいまして,休み時間に楽しそうに話をしてくれました。こういう時の子供たちって純情ですよね(笑)。

郊外学習って社会の規律を指導する上でも重要だと思うんですけど、何より実際に目で見て触って実感してってことができるのは本当に良いことだと思います。

例えば、図鑑やインターネットで月の表面の写真を見ることって簡単ですよね。解説も詳しい。理解できないような専門用語も飛び出すこともしばしば。それはそれで大事なんですけれど。

ここからは理系が得意な人にはなかなか理解できないことなのですが、自分は理科が非常に苦手でした。理由は2Dのものを3Dで理解できないからです。

どういうことかというと、例えば「Aくんの前に○○○ⅿのビルがあり、その後ろから太陽が昇ってきます。……」なんて問題があって、その図が2Dで書いてあっても「ビルの前にいたら太陽でてきても見えへんし。そんな絵空事のことを聞かれてもなあ。」となってしまいます(笑)。まあ、理系センスはゼロです!生徒たちよ!理科だけは聞かないでおくれ!ですので、星の距離って言われてもピーンときませんし、大きさを言われてねえ(笑)。

ところが、実際に曽爾高原に行った時に、自分の眼で見たたくさんの星に感動し、ここから点のようにしか見えない星が太陽くらいの大きさなんかなあ!とか、月を望遠鏡で見て実際のクレーターを見て、改めて月の大きさを実感したり、理科の苦手な自分はただの天体観測でしたが、ドはまりしました。ほんと感動しました。

その後は、教室に戻り、星のインターネットの情報などを見ました。今までは単なる情報だったんですけど、実際に体験したことの情報ですから知識の吸収量、定着度は雲泥の差でした。実際に体験することって大事だな、前向きに興味を持つことって大事だな、な~んて思いましたね。

子供たちに学習の興味を持たせることも自分たちがやならければいけないことの一つです。ホワイトボードを使っての指導ですが、イズムとして実際に体験して学習に興味のもてる企画なんかを作っていく予定ですのでご期待ください。

 

では、入塾説明会についてのお知らせです。期末テスト対策授業は6月中旬からスタートします。生徒たちの成績が大幅にアップしたテスト対策授業を受講して頂ければと思います。

進学塾ism入塾説明会

6月6日(土) 午後2時より。約1時間半の説明会です。

学力確認テスト

6月6日(土) 午後2時より。1科目40分。約1時間半のテストです。

※新小学5年生~新中学1年生は「算数と国語」、新中学2年生と新中学3年生は「数学と英語」です。

※学力確認テストですが、クラブなどで受験できない場合は平日の夕方、もしくはクラブ終了後に受験して頂くことは可能です。お申し込み時にご相談頂ければと思います。

本日はここまで、ではまた。

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