地域に貢献する

こんにちは。本日は大阪府私立高校入試。受験生のみなさん、頑張っていることでしょう。思いを胸にベストを尽くしてください。

本日、進学塾ismの新聞折込チラシが入っております。東住吉中(桑津小・今川小)専門、そして白鷺中(育和小・今川小)専門の進学塾、単一中学だけの指導の進学塾。他塾とは違う塾の内容をご一読頂ければと思います。よろしくお願いします。

かれこれ20年以上指導をしてきていますが、塾の指導を考える上で、大きな分岐点は数回ありました。その中の1つが「塾の存在意義とは地域に貢献すること。」をハッキリと認識した時です。

「地域に貢献する」「地域に貢献したい」よく耳にする言葉です。塾で言えば塾側から発信する言葉です。ところが、自分は逆の立場の方から言われたのです。

15年ほど前ですか、在籍していた大手進学塾が全く未開の土地へ校舎を展開する時に、ありがたいことに校舎の責任者に任命されました。若い時でしたからガツガツしていまして、まあイケイケな(イケメンではありません)先生でした。とにかく子供と接し、子供を楽しませ、子供の成績を上げればいい!と思っていましたね、若い(笑)。

その校舎のオーナー様が非常に大きな方で(体ではありません)、毎回色々なためになることをお話頂いていたのですが、初めてお会いした時に言われた言葉が、

「頑張って地元に貢献してくれな。」

でした。

自分たちが塾を通して子供たちを良い方向へ導く。子供たちを良い方向に導けば、保護者様の思いにこたえることができる。そして、子供たちや保護者様が住んでいるコミュニティとしての地域が幸せになる。塾として本当の意味で地域に貢献しなければいけない。それが塾の存在意義だ。

当たり前なんですが、当たり前すぎて日々意識して行動することはありませんでしたし、考えることも少なかったのです。このように塾側でない方から塾側の意見を言われるとは思ってもみませんでした。

この発言から「地域へ貢献するためには、どのようなことを塾がしていけばいいのか。」を基本とし、塾の指導をしてきました。言葉でいうのは簡単なんですけど、具現化するのはなかなか難しいんですけどね。

今回立ち上げました「進学塾ism」。今まで考えきた「地域へ貢献」できることをいっぱい詰めています。ドンドンと新しいこともしていきます。ただ「地域へ貢献する」を基本に日々指導していきますのでご安心を。長いなあ、今日は。

では、最後に恒例(笑)の、次回の入塾説明会についてのお知らせです。

 

進学塾ism入塾説明会

2月15日(日)午前10時半より。約1時間半の説明会です。

学力確認テスト

1科目40分。約1時間半のテストです。

新小学5年生~新中学1年生は「算数と国語」、新中学2年生と新中学3年生は「数学と英語」です。

 

本日はここまで、ではまた。

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