解くまで待とう、いや、待たない

こんにちは。今日は雨のち曇り。雨が上がりましたが、明日も雨らしいです。体育大会の練習がある小学校、中学校にとっては練習のできないモヤモヤとした週になるのかな。

以前も記載しましたが今週は教室に入る前にスタッフ総出で担当を決めて私立高校の説明会に行っています。最近受検者数を増やしている高校や今までと大きく変化をしていこうという意志を強く感じる高校などなど。単にホームページやパンフレットではわからないものが説明会ではわかります。ですので朝から大変ですけど(笑)、頑張っていってます!

中学3年生の実力テストが東住吉、白鷺ともお9月1日に実施されました。結果がどんどんと塾にも子供たちから報告を受けています。なかなか厳しい結果になっている子供たちもいます。この結果にどう向き合っていくか、しっかりと話していきます。

夏にやった今まで忘れていた知識量UPですが、8月末からは問題を通してうまく使えるか、っていう実践の仕方を指導しています。特に土曜日に長時間実践している「入試対策特訓授業」で指導をしています。

単元ではできるのに、いざテストになったらできないって子供たちは完全にテスト時間内での解くためにペース配分がうまくいっていないはずです。問題に対する集中力もしっかりとした状態ではないはずでしょう。

これは、やはり「時間内」という制約が入った瞬間、人間って「解く手順を省略して時間を短縮して解く」ことを実践しようと思います。ここが問題で、手順を飛ばすと精度がなくなる。なくなるから問題を間違える。自分の知っている知識を間違った使い方をしてしまう。てなことになります。

これは、一番に本人が理解していると思っている内容が実は完全に理解していない状態の時に発生します。簡単に言うと「わかったふり」で止めてしまっている、ということです。

よく、色々な先生の塾の授業を聞いていると「すぐにわかりません、って言うな。先週のノートに書いてある。教えていない問題など出題するわけない!必ずどこかで教えている。それを振り返ることもなく、わかりませんってなんや!」との声。よく聞きます(笑)。

でも、まさにこれが「わかったふり」で止まってしまっている人の状態なんです。

もう少しだけ問題を解く。家に帰ってノートを見直す。このわずかな時間でできる行為をしない生徒は、知識が自分のものとならず数日経つと解けなくなっています。解法が定着しない限り、何も解けません。

ですので、問題を解くしかないのです。自分から解かなければ、解かすのみです。「解かぬなら 解かせてみせよう ほととぎす」です。残念ながら「解くまでまとう」はないですね(笑)。

 

入会説明会のご説明です。2学期生募集のご案内です。2学期から開始時間が変更となりました。ご注意ください。

進学塾ism入塾説明会

9月16日(土) 午後1時半より。約1時間半の説明会です。

学力確認テスト

9月16日(土) 午後1時半より。1科目40分。約1時間半のテストです。

※小学生は「算数と国語」、中学生は「数学と英語」です。

※学力確認テストですが、クラブなどで受験できない場合は平日の夕方、もしくはクラブ終了後に受験して頂くことは可能です。お申し込み時にご相談頂ければと思います。

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